当事務所では、下記のようにPDCAサイクルを回し続けます。

PDCAサイクル

  1. 事業が発展・拡大しお客様に喜んでいただくには、まず事業をどのような方法でどのような方向に向かって進めたいのかまた核となる目的は何かをはっきりとさせておく必要があります。
  2. たとえば飲食店であれば、和食・中華・イタリアン・フレンチ等の中から自分が得意なものを将来も自分一人だけでやりたいのか、支店を数店舗出したいのか、フランチャイズにしてなるべく多くの人に喜んでもらい自分は一料理人というより経営者になりたいのか人によってさまざまです。
  3. それを来る日も来る日もきのうと同じことをしていたのではその目的は達成できません。
  4. それには、上記のようにP・D・C・Aにその都度手を加えながらそのサイクルを回し続けなければなりません。

P 計画 ……経営計画、事業計画

      (経営計画書作成を経営者と共に行います。)

D 実施 ……計画の実施

      (経営者は計画に沿って行動に移します。)

A 改善 ……計画と実績のギャップを埋めるための改善行動

      (定期的な業績検討会で経営者と共に再検討をおこないます。)

C 確認 ……結果の確認、評価

      (毎月の月次巡回監査で経営者と共に結果の確認)
TKC経営支援セミナー2017
セミナー案内
終活とは
相続対策 経営承継
相続税・贈与税バナー
経営改善計画をサポート
貴社を毎月来訪します
中見川豊税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
東京税理士会所属
お気軽にお問合せください。
中見川豊税理士事務所
TEL:03-3625-2861
nakamigawa@tkcnf.or.jp