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個人で創業している方は基本的にはそのままでよいと思います。
街を歩いて見ると小さな商店までもが何故か有限会社、株式会社となっているのに 気づく時があります。
何故なのでしょうか。きっと個人で商売をしているのと、会社組織にするのとでは 会社にした方が何かよいことがありそうな気がします。
そこで法人にした場合のメリットとデメリットを掲げてみました。
法人のメリット
内 容
法 人
個 人
税 額
給与所得控除があるため安い
法人に比べて高い
生命保険料
法人を契約者として経費になる
経費にならない
退職金
支払うことができる
代表者及び事業に従事している家族に支払えない
消費税
年間売上高1,000万超の場合でも設立後2年間は納付の必要なし
年間売上高1,000万超の場合は納付する
社会保険
健康保険、厚生年金
国民健康保険、国民年金
イメージ
見た目・聞いた感じは個人事業に比べてよい
法人のデメリット
交際費
事実上必要なものでも支払額の10%は損金にならない
健康保険、厚生年金は個人に比べて高い
国民健康保険、国民年金は法人に比べて安い
申告
(難しいので)本人ではできない
青色申告特別控除65万円を望まなければ本人でもできる
上記のように法人組織の方が個人よりメリットが大きいようです。
現在では、会社を作るにも代表者1人だけでよく、資本金の心配もなくなりました。 (たとえ1円からでも設立できます。)
中見川豊税理士事務所は個人事業者の方が法人になるお手伝いをさせていただきます。